ラフマニノフの交響曲2番の3楽章が心を洗う件について。

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みなさんこの曲は聞いたことありますか?

ラフマニノフ作曲、交響曲第2番の第3楽章。

ラフマニノフ 交響曲第2番 第3楽章

ゆったりしたメロディのなかに、濃密な思いを感じます。

それが喜びなのか悲しみの切なさなのかはわかりませんが、美しい。

「日常のなかにある幸せを感じて…涙がポロリ」

みたいな感じ。

この曲を聴くと「ああ、僕の周りはなんて平和で美しいんだろう」と平和ボケしてしまうような、、、。

ただひたすらに美しい。というか清い。

 

この曲を知ったのは、大学3年生の冬。

ウォークマンでランダム再生にしていたら、たまたま流れてきた曲。

冬の寒い夜の学校の帰り道でこの曲がかかったとき、別に綺麗でもない夜空が星空のように綺麗に感じました。

この曲が流れた瞬間にハッとしたのを覚えてます。

いや、わかってる。

こんなロマンチストみたいなこと言って、自分でもキモいと思ってるけど、ロマンを感じたんだ。

 

作曲者のラフマニノフはロシアの人。

その人がなんの意味でこの曲を書いたかは知らないけど、言葉や時代を超えて僕の感性を揺さぶった。

 

今日Amazonミュージックでランダム再生してたら突然この曲がかかってきたので、当時を思い出しました。

 

終わり!

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